



いわみざわ彩花まつり2026開催
| 内 容 | 日 程 | その他 |
|---|---|---|
| あやめ株 | 7月2日(木)〜5日(日) 9:00-17:00 | あやめ公園 あやめふれあい館 |
| あやめ団子 | 7月2日(木)〜5日(日) 9:30-15:00 各日売切れ次第終了 | あやめ公園 あやめふれあい館 |
| 箏曲演奏 | 7月4日(土) 11:30-12:00 | いわみざわ公園 色彩館 |
| 野点 | 7月4日(土) 11:00-14:00 | いわみざわ公園 色彩館 |
| 盆栽展 | 7月4日(土)10:00-17:00 7月5日(日)9:00-16:00 | いわみざわ公園 旧緑のセンター |
| 踊りとお祭りの広場 | 7月4日(土) 11:00-20:00 | 駅東市民広場公園・赤れんがホール |
| 彩花まつり 花火大会 | 7月25日(土) | 北海道グリーンランド |
| 内 容 | 日 程 | その他 |
|---|---|---|
| フォトコン | 5月1日(金)~6月25日(木) | 「フラワーフォト部門」「岩見沢の魅力部門」 |
※展示に:最優秀賞・部門優秀賞各2作品の計3作品を展示
2026年7月4日 彩花まつり駅東・赤レンガ会場イベント

フォトコンテスト概要
今年で6年目となる「彩花フォトコンテスト2026」
岩見沢を美しく彩る花を主役とした「フラワーフォト部門」と、岩見沢の魅力を国内外に発信できるような「岩見沢の魅力部門」の2部門を募集!

豪華賞品内容
最優秀賞(1作品) 商品券 30,000円
優秀賞 各部門1名 商品券 10,000円
佳作 各部門3名
岩見沢物産品ギフト 3,000円相当
いわみざわ彩花まつり
フラワーフォトコンテスト2026
応募期間
5月1日(金)〜6月25日(木)〆切
応募方法
1 メールからのご応募
メール本文に、「お名前・ご住所・電話番号・応募作品タイトル・応募部門名のいずれか」を記載し、応募写真を添付の上、事務局までご応募ください。
応募アドレス:saika@i-kankou.jp
2 応募フォームでのご応募(このページ下部)
彩花まつり特設ページ(本ページ)下部にあるフォームに必要事項と写真を添付しご応募ください。
注意事項
- 作品は各部門につきお一人様2点までの応募とします。
- 撮影作品は、フォトコンテスト応募期間内に撮影した作品に限ります。
- 作品はデジタルカメラやスマートフォンなど、JPEG形式で提出できるものとします。
- その他、応募要項や規定等、詳細につきましては下記をご確認下さい。
審査員(敬称略)

特別審査委員長
佐々木 雅人
1974年北海道根室市生まれ、札幌市在住。1998年映像制作会社に所属して以来、25年間、ジャンルを問わず様々な撮影を続けている。
2021年よりフリーランスに転向、札幌市内のTV局でニュース映像の撮影に当たるとともに、北海道の自然を写真・映像におさめる作家活動にも力を入れている。これまで5回札幌・小樽・東京で写真展を開催。撮影事務所「ゆきの森デザインラボ」代表。
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主な活動内容
TV番組の撮影、企業・自治体等のPR映像や広告写真の撮影、写真作家活動
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いわみざわ彩花まつり実行委員長
木村 聡
2020年よりいわみざわ彩花まつり実行委員長に就任。コロナ禍となり祭りが開催できない中、彩花まつりの原点に立ち戻り「爽やかな北海道の夏の始まりを市民とともに楽しむ」というコンセプトでフォトコンテストを立ち上げ、本年で5回目のフォトコンテストを迎える。
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主な活動内容
税理士法人TACS代表/岩見沢まなみーる市民会館・文化センター館長/NPO法人氷室冴子青春文学賞代表/NPO法人岩見沢あかり家代表など他にも多くの地域貢献に従事。
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株式会社四季彩 カメラの理光
代表取締役
河野 芳廣
岩見沢生まれ小学校・中学校を岩見沢で高校は美唄。北海道工業大学(現 北海道科学大学)工学部経営工学科卒業、卒業後、株式会社カメラの理光・株式会社北海道中央フジカラー等系列会社で主に店舗スタジオ部門に勤務。2013年5月独立、株式会社四季彩を設立し、カメラの理光ダイエー店を引継ぎ2015年8月ダイエー岩見沢店の閉店に伴い現店舗に移転。
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主な活動内容
写真店・スタジオ撮影・学校写真など岩見沢で活動する写真家。姉妹都市岩見沢ポカテロ会会長。岩見沢ロータリークラブ会員。
SAIKA PHOTO CONTEST 結果発表
この度は「SAIKA PHOTO CONTEST」に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
厳正なる審査の結果、ついに受賞作品が決定いたしました!
82点もの素晴らしい作品は、どれも岩見沢の魅力を感じられる撮影者の情熱が光る作品ばかりで、
審査員一同、作品から伝わる物語に心を動かされる審査会となりました。
見事受賞された皆様、誠におめでとうございます!
※尚、この度の審査につきましては応募者名非公開のうえ、募集概要に基づき作品のクオリティで厳正に審査を行っております。

最優秀賞
(岩見沢の魅力部門より)
「いわみざわの旅 石炭の大樹」
佐竹 輝昭 様
炭鉱で栄えた歴史が今も色濃く残るいわみざわ。
その石炭輸送の中心地だった岩見沢駅前にメタセコイアの大きな木が植えられています。メタセコイアは石炭の元となった樹木とされており、まさに岩見沢のシンボルツリー。この木を「岩見沢の魅力」として撮影対象に選んだ作者の感性に、敬意を表します。レンガ色と緑に包まれた美しい駅前空間を、絶妙な画角とカメラ位置で切り取った爽快な作品。
背景の青空に広がる扇形の雲が、情景をさらに奥行き深くさせていて、産業の歴史と市民の暮らしの中で紡がれてきた、岩見沢の時代の重みが想起させられます。市民にはこれまで以上に愛されて、まちの外から鉄道に乗ってこの木に会いに来たくなる。「いわみざわの今の魅力」を象徴し、広く発信するパワーを感じる作品です。審査員一致での選出です。ありがとうございました。
審査員 佐々木 雅人 氏

部門優秀賞
(フラワーフォト部門より)
「北村北斗ビュウ」
原 聡彦 様
北村北斗は岩見沢市の北西部、石狩川の近くに位置しています。菜の花畑が一面に広がり、田園風景の豊かな自然。
遠くに見える増毛産地の頂にはまだ雪があり、山並みの上には初夏の空の淡いブルーに白い雲が広がり、菜の花の黄色とのコントラストが鮮やかです。
のどかで雄大な自然の風景も岩見沢の魅力の一つと感じさせてくれる作品です。
審査員 木村 聡 氏

部門優秀賞
(岩見沢の魅力部門より)
「夕陽色に染まる」
池端 清美 様
架線の無い(電化されていない鉄路)室蘭本線、志文駅、栗沢駅間で撮影されたと思われる写真、夕陽で列車の窓越しに光が差し込み、夕陽に染まる菜の花、日本遺産の炭鉄港に含まれる地域の室蘭本線を残しておきたい鉄路ですね。
審査員 河野 芳廣 氏

佳作
(岩見沢の魅力部門より)
「美しき故郷」
住吉 知美 様
いわみざわの風景としてシンボリックな観覧車と田園地帯。
タイトルに込められた、撮影者の心に大切にしまわれた故郷の景色が、岩見沢ならではの低い夕陽に照らされて、情景豊かなシーンになっています。
車から?それとも列車の車窓の光景でしょうか?久しぶりに帰ってきた故郷の懐かしい景色が、輝きを放って出迎えてくれて夢中で撮影…そんなシチュエーションだったのかなと想像させられて、作者の感動が伝わってくる作品です。暮らした人の思い出の景色、そしてこれから岩見沢を訪ねる人の記憶にも残るであろう光景。素敵な1枚をありがとうございました。
審査員 佐々木 雅人 氏

佳作
(フラワーフォト部門より)
「菜の花畑と天の川」
永井 亘 様
目の前に広がる菜の花畑の畝に沿って視線を上に移していくと、防風林が生真面目に一直線に並んでいる。地平線がぼんやりと浮かび上がっているのは、その向こうに音を立てず眠っている街の灯りのせいか。さらに見上げると、幾千光年彼方の星々が天の川となって夜の空に広がり、壮大な光のシンフォニーを奏でている。
幻想的な美しい作品だ。
審査員 木村 聡 氏

佳作
(フラワーフォト部門より)
「鉄分とビタミン補給は岩見沢で」
池端 清美 様
菜の花畑にピントを合わせて列車をぼかした作品。
何より菜の花の色合いが綺麗で目にとまった作品でした。
欲を言えば、もう少し空を入れて電化されていない架線の無い室蘭本線とわかるとよりよくなる印象です。
審査員 河野 芳廣 氏

佳作
(フラワーフォト部門より)
「花霞」
高橋 真 様
岩見沢を象徴する花の一つ、バラ。
いわみざわ公園のバラ園での撮影でしょうか。
無数にある中から選ばれた赤いバラが、チャイブのような可愛い花にふんわりと囲まれて、グラデーションが印象的な可愛らしさと、タイトルの「霞」から、儚さの中の美も感じました。
主題と脇役のバランス・手前から奥行きの立体感など、絶妙な位置での裁ち落としです。広い光景の中から「ここが好き」という自分だけの光景を見つけて写真に落とし込む。撮影を楽しんでいる作者の想いが伝わってきます。
素敵な作品をありがとうございました。
審査員 佐々木 雅人 氏

佳作
(岩見沢の魅力部門より)
「大きな車輪とお手伝い」
大野 駿 様
鉄道で発展した岩見沢市内には、ありらこちらにその記憶を残した場所がある。この蒸気機関車も九条東みなみ公園に静態保存されているものだろう。保存会の皆さんが定期的に清掃されている。国鉄の制服を着た老人が車輪を拭いている横で、男の子も布巾を持ち、手を動かしている。街の記憶が受け継がれ、過去と未来が繋がっていく瞬間が切り取られた微笑ましい作品だ。
審査員 木村 聡 氏

佳作
(岩見沢の魅力部門より)
「夜明け前の珍列車」
池端 清美 様
夜明け前の朝焼けに染まる優しいトーンの空グリーンランドの観覧車、菜の花畑と秋田からやってきたJR東日本の検査車両、新幹線で有名なドクターイエローの在来線用車両ですね!
時刻表に載らない検査車輛を撮影できて素晴らしいです。
East i-Dという車輛とのことです。
審査員 河野 芳廣 氏
お問い合わせ
〒068-0034 岩見沢市有明町南1番地1 岩見沢複合駅舎1階
いわみざわ彩花まつり実行委員会
TEL:0126-22-3470/Mail:saika@i-kankou.jp

ABOUT IWAMIZAWA
札幌、新千歳空港、富良野など北海道の人気スポットへのアクセスに恵まれたロケーション。
新千歳空港から車で60分、札幌(丘珠空港含む)からは、わずか車で50分の距離にありながら、まるで欧州のように美しい田園風景と、地産地消のグルメ、ここでしか体験できないことなど、訪れる様々な人に素敵な時間を与えてくれる、それが「岩見沢」です。
代表的なイベント
いわみざわ百餅祭り/JOIN ALIVE/いわみざわ彩花まつり 他
いわみざわ彩花まつり2026/IWAMIZAWA SAIKA FESTIVAL

彩花まつり 花火大会2026
北海道グリーンランド
20:00打上開始 20:30終了予定
日時:7月25日(土)※荒天の際は26日(日)に順延
発数:未定
料金:未定
※大人 高校生以上・こども 3歳~中学生
駐車場料金(終日の料金) 未定
※詳細は、北海道グリーンランドHPをご確認下さい。







